あぅえぅな部屋 > ぷよぷよフィーバー研究 > エンカウント率

<概要>
上級者モードでキャラクターごとの遭遇数を調査しました。

<期間>
2006/03/01〜2006/03/16

<測定者>
上級者モードで一般的と思われる6段勝率6割のIDを用い、アミティ・ラフィーナ・クルークをそのときの気分でなるべく後出しになるように選んで使いました。
わざわざ後出しにしているのはこちらのキャラを見て相手がキャラを変えるのを防ぐためです。
積み方は主に不定形
戦術は副砲+大連鎖

<注意>
数えたのは「使用者数」ではなく、「遭遇数」なので、何度同じ人と対戦しようが関係なく数えます。
ただし、同じ人と連続して当たる可能性を少しでも減らすために、ログイン人数が「ちょこっとぷよぷよ」のときは測定を行っていません。
そのため、測定回数が少ないのは心残りですが、同じ人との連戦もカウントしていた過去の調査よりは正確な値が出ているものかと思われます。

<結果>
順位 キャラクター 遭遇数 頻度(%)
1 アルル 30 25
2 アミティ 29 24
3 タルタル 13 11
4 ラフィーナ 12 10
5 クルーク 9 7.5
6 さかな王子 7 5.8
ポポイ
8 おしゃれコウベ 6 5.0
リデル
10 アコール先生 5 4.2
カーバンクル
12 おにおん 4 3.3
ユウちゃん
14 どんぐりカエル 2 1.7
ほほうどり
16 こづれフランケン 1 0.83
総合 120 100

<考察>
・アルル
過去の調査では首位独走状態だったアルルだが、今回の調査では2位以下とほとんど差がなくなった。
発売からかなり時間が経ち、ようやくアルル以外を使えるようになったプレーヤーが増えたことや、ぷよ通のトッププレーヤー達がぷよフィに飽きてしまったこと、某所でものすごく嫌われていることなども原因として考えられるが、やはり最大の原因はSEGAlink体験版の存在であろう。
体験版ではアミティとラフィーナしか使うことができないため、その2キャラの使用者がかなり多くなり、その結果、全体に占めるアルルの割合が小さくなったものと考えられる。

・ユウちゃん
ユウちゃんの数が大きく減った最大の理由はまあ某所のせいだろうが、もうひとつの可能性として、かめさんが使わなくなったからということも考えられる。
くまちょむさんがさかな王子を使わなくなったときにも一気にさかな王子使用者が減ったように、トップクラスのプレーヤーの使用キャラは他のプレーヤーに大きな影響を及ぼす。

・クルーク
発売から時間が経ち、クルークツモでも戸惑うことなく連鎖を組むことができるプレーヤーが増えたのが最大の原因であろう。
また、かめさんがクルークで大暴れし、その潜在力の高さを大いに見せ付けたこと、そのおかげでクルークのリプレイが出回り、研究しやすくなったこともかなり影響していると思われる。

・タルタル
4位のラフィーナはこう思っているに違いない。
「何かの間違いよ・・・」
私もそう思う(笑)


<別時期/階級(モード)のエンカウント率>
期間 階級(モード) 測定者(敬称略)
2006/03/23〜 カーニバル版上級者モード うっち〜
2006/01/01〜 中級者モード うっち〜
2005/10/04〜2006/12/04 中級者モード うっち〜
ver1.07リリース〜2005/05/05 上級者モード 防衛結界
2005/01/19〜ver1.07リリース - 防衛結界
Win版発売〜2ヵ月後 - じゃま